スポンサードリンク
2006年09月11日
メール頂きました〜!(ちゅーぼーですよ風)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
40おやじの、、、めざせ鍼灸師への道! (vol.2)
http://www.1jiyu-jin.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前期試験の実技のテスト中、緊張で手がプルプルした
元阪神広沢です。(恥)
─ MAIN CONTENTS ──────────────
■ メール頂きました〜!(ちゅーぼーですよ風)
───────────────────────
-----------(ここから)
こんにちは。
鍼灸師(つぼ)、整体、漢方、温泉など西洋医学以外の療法に興味
があるサラリーマンです。これらのただ気持ちよくするだけで終わ
らない効果のあるもの。西洋医学が取り仕切ってる世の風潮に疑問
を感じる1人です。
広沢様の鍼灸師への道が早く進むよう願っております。
-----------(ここまで)
早速メールいただきまして有難うございます。
こういうのって励みになるんですよね〜。
有難うございます。
ご存知かどうかわかりませんが、もともと鍼灸は中国で発祥し、
途中でいわゆる物理療法として「鍼灸」、薬物療法として「漢方」に
分かれました。(中国では、漢方とは呼んでいないと思います。)
鍼灸は、経験療法として古代から脈々と受け継がれてきている療法です。
ただ、西洋医学のように証明が難しいのですね。
結果として、効果があるのだけれども証明できない・・・みたいな。
(現在は、解明も進んできています。)
日本では、安土桃山時代(?)に本格的に普及したようです。
現在の日本国内で使用されている鍼はかなり細いです。
いろいろな鍼はありますが、直径0.24ミリとか、それくらいです。
中国では、現在でもけっこう太い鍼を使っているそうです。
普及については、日本よりアメリカのほうが、普及しているそうです。
一説には、費用がかからなくて済むから・・・ということもあるようです。
アメリカは、医療費が高いですから。
理由はどうあれ、直ったらいいじゃん!
という未知の「東洋医学」に憧れたのですね。
奇跡が、起こりえるのも東洋医学ではないか・・・と。
最近の病院では、東洋医学を取り入れているところも
増えてきています。
でも、マッサージが多いんですよね。
私は、「鍼灸」に魅力を感じてはじめたんですが。
とまぁ、ここまでは教科書的な話でした〜。
疲れました。(^_^;)
私が、どうしてこんなに金のかかる専門学校に通うことにしたのか〜
ということをお伝えしますね。
実は、もともと私は会社に通いながら「整体」の学校に
通っていたんです。
前回のメールでも書いていました、持病(←認めたくないんですが・・・)
もあって健康に関して特に強い関心を持つようになっていたんですね。
ま、いまは「あるある大辞典」を筆頭に健康ブームでもありますし。
現在も、「痛風、高脂血症」に薬を飲んでいるくらいですから。(爆)
学校の健康診断で「糖尿」ひっかかったし・・・。(泣)
このままだと、一生薬からは離れられない体になってしまうのではないか?
という不安とこれからは高齢者が増えるので需要はあるはず・・・。
という甘い予測の元、癒し系に活路を求めたんです。
サラリーマンがいやになったってーのもあります。(笑)
「レイキヒーリング」には講習に通いましたし、「リフレクソロジー」とかも
調べたりしました。で、東洋医学を勉強しようと「整体学校」に通うことに
決めました。そのときは、専門学校というのは、費用もかかるので
選択肢にはなかったのです。
安い費用で仕事をしながら通っていたわけですが、なんといっても
オーナー学校(いくつか教室はありましたが)だったんで、
知りたかったら、いつでも訊いてくれ・・・というスタンスで
まともなカリキュラムもあるようで無いというトンでも学校だったんです。
「整体」の学校はこういうところが多いようです。
また、体力的にもかなりキツいというのも良くわかりました。
全部とは言いませんが、国家資格がありませんので法律的にも
けっこう曖昧なんですよね。事故も多いって言いますしね。
でその学校で「なんじゃここ〜」と思いながら、
「もっとちゃんと勉強したい」という思いがつのり、
やっぱり東洋医学っていうなら鍼灸しかない・・・と決断し、
会社を休みつつ、「推薦状」をもらうために面接し、社会人入試を
受験してしまったんですね。
そして、私は会社を辞めました。(大爆)
しばらくは、嫁に食わしてもらいながら、、、
今度は妻の妊娠(!!)← 一応、計画的ではありますが。(笑)
さあ、どうしよう。
投稿者 teru_amigo : 2006年09月11日 02:08
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.doppuri-fx.com/mt3/mt-tb.cgi/192
コメント
土曜日はお疲れ様。
意外と日本よりアメリカの方が普及しているんですね。 ともかく試験がんばってください。
投稿者 hide : 2006年09月11日 07:38
>安い費用で仕事をしながら通っていたわけですが、>なんといってもオーナー学校(いくつか教室はあり>ましたが)だったんで、知りたかったら、いつでも>訊いてくれ・・・というスタンスでまともなカリキ>ュラムもあるようで無いというトンでも学校だった>んです。
へえ〜、そんな学校あるんですね〜?!
僕も気をつけま〜す!
投稿者 岡田 : 2006年09月11日 18:41
こんばんわ
私は昭和40年生まれの、41歳で臨床検査技師として、
病院で検査をしております。
来年から、夜間の鍼灸学校に行こうと奮闘中です。
さすがに妻は反対すると思ったのですが、
反対は無しでした。
広沢様のブログでも、勇気付けられた気がします
投稿者 もと : 2006年09月17日 19:22
このページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。Copyright (C) 2006 鍼灸自由人どっとねっと. All Rights Reserved.