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2006年03月20日
医者になれない・・・?
ちいさーい頃の話を。
近所に住んでいた、当時私より5〜6歳上で有名私立校にいっていた親戚の子供がいたのですが、医者になるという。
私は、幼心に「医者ってなれるのかなぁ」などと思っていたのですが、「赤緑色弱」であるということが判明し、親からは「医者にはなられへん」と、ぽつりと言われたことを思い出します。「血の色がわからないから?」ではないかと思います。ホントかどうか知りませんが。
「へー、そうなんだ」とだけ思ったのでした。
もちろん、頭のいいほうではなかった私は、それ以来そんなこともを考えることもなく、迷わず「文系」の道を進んだのでした(^^ゞ
ただ、40になって「自分の将来を意に沿わない、一介の会社員生活で終わるのは、あまりにも自分の人生を無駄にしすぎている」と感じ、当時(といっても一年ほど前)、東洋医学に興味があったため、『整体師はどうかな』と思って、会社帰りに学校に通っていたのですが、「指圧」的なことをするとすぐ親指がいたくなったりしていました。
また、さすがに40歳からでは、体力的にかなりきついということがハッキリしたため、断念しました。情けない(^_^;)
でも、「東洋医学」には興味があったのと「自分や家族の生活習慣病くらい直したいなぁ」との思いは強くあり、かなりお金はかかるけど残りの人生の準備にもなるかな・・・と思いトライしたのです。
受験した後、「色弱だけど大丈夫なのかな?」と一瞬焦ったんですが、よく考えると「あんま・マッサージ」や「鍼灸」って盲人のかたもできるのですね。忘れていました。(←別に他意はありません)
でも、実体験は、学校での体験だけなんですよね。
でも、諸外国では、まだまだ医療の整っていないところも多いですよね。いまさらながら「ドクター」にあこがれたりしているわけです。
投稿者 teru_amigo : 2006年03月20日 19:58
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