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2006年04月22日
はり・きゅう(鍼灸)は、女性の味方。
今日の日経プラスワン(日経新聞の土曜朝刊版に挟まれる)紙面で、『はり・きゅう(鍼灸)は、女性の味方・・・』という記事があり、「ビビビ!!!」と反応してしまいました。(2006-4-22版)
鍼灸といえば、おじいちゃんがやっていて、「治療」に来る方も年配の方が多いというイメージがありませんか?治療家も男性中心・・・(ちょっと判りにくい業界イメージがありますよね。)
でも、最近は変わりつつありますよ。鍼灸治療は、『代替医療』として各病院で採用されたり、「美容外科」などでもよく使われるようになって来ています。現実に、欧米では広く認知されている治療法なんですね。日本のほうが、逆に遅れているといっていいほどだと思います。
でも、その流れも変わりつつありますね。「西洋医学」での限界、病気を『完治』に向かわせるのは、本人の『自然治癒力(=免疫力)』だからですね。この『自然治癒力』を高めることに主眼をおいた鍼灸(&漢方も含みます)治療は、古代から経験治療として脈々と受け継がれて来ているものだからです。
私が通っている学校のクラス生徒分布も、女性の割合が非常に多いですね。男女半々まではいきませんが、「6:4」くらいにはなっています。
で、今日の新聞記事なんですが、「鍼灸」は、直接肌に触れるということもあり、女性にとってはなかなか敷居が高いという印象がありました。しかし、前述のとおり、最近は女性の治療家がふえてきていることもあって、「女性が経営している(若しくは、女性スタッフのいる)治療院」では非常に人気がでているところが多いそうです。
このサイトの「適応症」を見ていただければわかると思うのですが、鍼灸治療は、『意外』に適応範囲が広いんです。中国では、「はり麻酔」だけで外科手術をすることがあります。
今の日本の過剰ストレス社会のせいで、「テクノストレス、生理不順、ひどい肩こり」などをうったえる30〜40歳代の女性が急増しているそうです。(ウチの嫁も肩が、カチカチです。)
私は、鍼灸に可能性を感じて足を踏み入れたのですが、このように「女性鍼灸師」の活躍が、よりいっそう広く世間に認知されることはとてもいいことだと思っています。既存の治療院は、影響を受けることになるでしょうが、、、。女性が、抵抗なく入っていける治療院が広く広まれば、業界全体のイメージも良くなっていくと思います。
私は男ですが、女性に嫌われないような鍼灸師を目指していきたいと思います〜。(^-^ゞ
※女性スタッフがいる鍼灸院を探すなら・・・
http://www.hariq.net/
※女性医療の充実を鍼灸の立場から支援する女性鍼灸師フォーラム・・・
http://homepage2.nifty.com/womf/
投稿者 teru_amigo : 2006年04月22日 12:52
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コメント
勉強になります
有難うございました
えべっさんでした
投稿者 ネットでゼロから稼げるようになる方法 : 2006年04月24日 01:06
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