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2006年05月22日

【東洋医学−プチ養生法(3)】陽気を温存する

体が冷えてくると体は固まってきます。

人間は生命を維持するうえである一定の体温を維持しています。(平熱36.5度)これをすなわち「陽気」と呼び、それを消耗することは健康を阻害する要因と考えます。

人間は、季節に応じて体熱を逃がさないようにしたり、逆に放出したりしています。体の仕組みとして血管を調節して血流量を変えているわけです。

主な場所は、、、
・首筋の両脇
・わきの下
・足の付け根
・膝の裏
・足首の周辺
・へそ

などですね。

この冷えは、何も冬に限ったことではありません。夏の冷房の悪影響も最近はよく耳にします。こうした冷えは、一見快適そうに思えますが、とても不自然なことですよね。この歪みが体の動きを乱し、体の中に蓄積されるとさまざまな症状となって表れてきます。(アレルギー性鼻炎、花粉症など)




投稿者 teru_amigo : 2006年05月22日 20:24

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