HOME >>10東洋医学(中医学)用語超入門 >>中医学の「津液」の概念

スポンサードリンク

2006年05月30日

中医学の「津液」の概念

津液(しんえき)とは、人体中の正常な水液の総称です。

津液(しんえき)の中には、唾液・胃液・涙・汗なども含まれます。

津液(しんえき)の主な作用は、潤いを与えることであり、体表近くの皮毛・皮膚から、体内深部の脳髄・骨髄・関節・臓腑まで潤します。

また、血の重要な組成成分でもあります。



投稿者 teru_amigo : 2006年05月30日 01:15

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.doppuri-fx.com/mt3/mt-tb.cgi/174

コメント

我々が理科の時間に習った「体液」に近い概念ですかね?

投稿者 ぷりん : 2006年05月30日 07:30

我々が理科の時間に習った「体液」に近い概念ですかね?

投稿者 ぷりん : 2006年05月30日 07:30

このページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


Copyright (C) 2006 鍼灸自由人どっとねっと. All Rights Reserved.