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2006年05月30日

中医学の「血」の概念

血(けつ)の概念は、現代医学でいう血液と似ていますが、赤血球・白血球などの区別はありません。

血の作用は、全身を栄養し潤すことです。

例えば、

・顔面が赤くつややかである
・肌肉がふくよかで皮膚や毛髪に潤いや光沢がある

などは、血の充足があってできることです。

また、血は精神活動を支える物質的基礎(栄養源)であり、血が欠乏すると色々な精神的症状があらわれます。(失眠、健忘、昏迷、不安など)



投稿者 teru_amigo : 2006年05月30日 01:04

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