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2006年05月22日
中医学の「気」の概念
我々、日本人のなかでも「〜気」という言葉は、頻繁に登場しますが、中医学では、気についてふたつの概念があります。
【1】気は人体を構成する物質である。
物質ですから、気も消耗したり補充したりできることになります。気功師は、この気をキャッチボールをするように取り扱う人もいます。
【2】気は活動性や運動性を持つ。
人体の生理活動は気の活動が中心となっておこなわれます。いわゆる、「元気・根気・気力・・・」など「〜気」といわれることを指します。運動形式は、昇ったり降りたりする上下方向の運動と発散したり収納したりする出入方向の運動が基本となっています。これを「昇降出入」と呼びます。
投稿者 teru_amigo : 2006年05月22日 23:22
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コメント
「気」ほど、我々が何気なく使っている言葉だけど、いざ説明しろ、と言われると出来ない言葉はないと思います。たぶん西洋人には理解しがたい概念の一つだと思います。
投稿者 ぷりん : 2006年05月23日 07:32
最近は、気とあらわすんですよね。
〆でうまく出せてないのがわかります!
本当は「氣」なのに〜
投稿者 どいしゅう : 2006年05月23日 09:02
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