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2005年12月23日
鍼の効果
鍼には、病気から体を守るさまざまな効果があります。
例えば・・・
・鍼麻酔に代表される鎮痛作用
・自律神経の調整による内臓の活性化
・免疫作用の強化
などがあります。
これらの効果の科学的な解明はまだ十分ではありませんが、世界中の多くの医学者や医療機関で研究されています。
あるツボに鍼をすると、その刺激が脊髄をとおって大脳皮質に伝わり、神経・血管・リンパを介して痛みを調整し体を安定した状態に改善してゆきます。(エンドルフィン効果・抗ヒスタミン効果など)
また、鍼刺激を与えることにより、局所又は、全身の血液循環を良くし、痛みを起こさせる物質(ヒスタミン、ブラディキニン類など)の局所濃度を低下させます。さらに、栄養分に富む血液を供給することにより、痛みを和らげる作用もあります。
投稿者 teru_amigo : 2005年12月23日 16:45
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