HOME >>01鍼灸のすすめ >>鍼灸はなぜ効くのか?

スポンサードリンク

2005年12月25日

鍼灸はなぜ効くのか?

内臓に病変が生じると、その刺激は主として脊髄後根を通じて、その脊髄断区に相当する一定の決まった体表部に知覚過敏、または痛覚過敏は現れます。

例えば、胆石症の場合、右背部に凝りや痛み、右肩への放散痛があることなどはよく知られています。(ヘッド氏帯、内臓体壁反射)

このようなことから、体表をよく観察すれば、病変がどこにあるかがわかります。そして、体表に鍼灸刺激を加えれば、逆の経路で内臓に作用し、治癒に導くことが可能となります。



投稿者 teru_amigo : 2005年12月25日 15:47

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.doppuri-fx.com/mt3/mt-tb.cgi/37

コメント

このページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


Copyright (C) 2006 鍼灸自由人どっとねっと. All Rights Reserved.