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2005年12月25日
鍼灸はなぜ効くのか?
内臓に病変が生じると、その刺激は主として脊髄後根を通じて、その脊髄断区に相当する一定の決まった体表部に知覚過敏、または痛覚過敏は現れます。
例えば、胆石症の場合、右背部に凝りや痛み、右肩への放散痛があることなどはよく知られています。(ヘッド氏帯、内臓体壁反射)
このようなことから、体表をよく観察すれば、病変がどこにあるかがわかります。そして、体表に鍼灸刺激を加えれば、逆の経路で内臓に作用し、治癒に導くことが可能となります。
投稿者 teru_amigo : 2005年12月25日 15:47
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