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2005年12月17日

スポーツ障害と鍼灸

最近は、健康管理のためスポーツに励む人が増えていますが、準備運動不足などで怪我や故障をする人が増えています。また、競技スポーツをされている方の中でも体を酷使しすぎることによって、同様に怪我や故障が増えてきています。

このようなスポーツ障害にも鍼灸は、適用できます。

例えば、・・・

 ・筋肉痛
 ・腰痛
 ・関節痛
 ・打撲
 ・捻挫
 ・肉離れ
 ・テニス肘
 ・ゴルフ肘
 ・腱鞘炎

などです。

これらに対して、鍼灸は血液循環を良好にし、新陳代謝を促進し疲労回復にちからを発揮します。

 ・練習の疲労回復
 ・故障や怪我の予防
 ・試合前の調整
 ・精神の安定

などに役立っています。

特にプロ野球やJリーグ、陸上などのチームに同行し、選手の故障や健康管理になくてはならない存在になっています。

近年の巨人軍時代の「清原選手」も鍼治療を受けていたのも記憶に新しいところですね。



投稿者 teru_amigo : 2005年12月17日 18:32

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