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2005年12月21日

不定愁訴と鍼灸

不定愁訴とは、精密検査をしても特に原因となる病気が見つからないにもかかわらず、どことはなしに体調が不良であることをいいます。

例えば、倦怠感・疲労感・動悸・食欲不振・不眠などです。これらが原因で憂鬱な気持ちですごされている方も多いようです。

原因がわからないため治療の方法がないと考えられがちですが、鍼灸は病名で判断するのではなく『証』としてとらえるため、その人に合った治療法法を施すことによって全身のバランスを整えることができ、ひいては自然治癒力を高めることにつながります。


※証・・・症候や体質などを総合的に判断したもの



投稿者 teru_amigo : 2005年12月21日 17:23

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