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2005年12月22日

灸の効果

”お灸をすえる”とは「お仕置き」や「折檻」の意味でよく使われる言葉です。江戸時代の俳人松尾芭蕉の「奥の細道」の中に出てくる「三里の灸」はあまりにも有名です。

このように「三里の灸」は、昔から万病、特に胃腸病に効くツボとして慣れ親しまれています。また、小児疳虫(かんむし)の「チリゲの灸」や面疔(めんちょう)のときの「合谷の灸」も有名です。

灸の効果には・・・
 ・経絡に対する刺激
 ・火傷を利用しての温補効果
 ・白血球の増加とアルネット核の左方編位 

白血球の増加や若返りによる食菌作用の活性化や火傷により、その部位にヒストトキシンという物質ができることがこれまでの実験研究で解明されています。



投稿者 teru_amigo : 2005年12月22日 16:58

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